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12/20のツイートまとめ 

okaikki

知らない国の、見慣れぬ日常生活の様子を見るのも、映画の楽しみの一つだけど、そのせいで、生活習慣や社会問題に関わるものの場合、ストーリーの要点を見逃すこともあるので気をつけないと。
12-20 22:38

オスカーくんの両親は離婚してるみたいだし、学校にはカウンセラー常駐したるみたいだし。近所で殺人事件が置きました、みんな気をつけるように、怖くて不安で我慢できなかったら、カウンセラーに相談してね、なんて先生が朝礼で話す。新鮮だなあ。
12-20 22:34

しかし、エリやオスカーの住むアパートは、まるで収容所の城壁のようで、なんだか殺伐としているんだよなあ。イギリスのカウンシルフラットみたいなものなんだろうか?
12-20 22:32

それなのにイチイチ絵になるんだから、やはりそういうのは、文化的土壌というやつの力なのであろう。北欧の、生活現場に関わるモノのデザインは大したものだよ。
12-20 22:30

ソレに比べてエリちゃんの部屋は、引っ越してきたまんま、家具もなにも置かずに、ただゴミ捨て場から拾ってきたようなテーブル一つと電気スタンド、あとは壁際に古びた毛布を何枚も重ねて敷いただけ。綾波の部屋よりも手の入ってない有様。
12-20 22:28

部屋の壁紙が一面の森だったり、小物も、特別に選んだモノ、という感じでもなく、子供が持ってて当たり前な、ありがちなものですよ、という風情ではあるのだが、良い色だったり、使い勝手のよさそうな形や大きさだったりで、このあたりは流石ヨーロッパ映画、という感じ。
12-20 22:25

オスカーくんはコットンデニムのズボンもナイロンのアウターも、ちょっと光るような、焦げ茶色で、ずいぶんとオシャレ。エリちゃんに、ママの服を化してあげる時も、赤と黒の大きなチェックのウールシャツとか、また妙にセンスが良いのだった。
12-20 22:22

『ぼくのエリ 200歳の少女』感想に追加。エリちゃんの服の事とか。例えば薄い水色と白のニットとか、やたら毛羽だっていて埃っぽいようで、なんだか古着屋から万引きしてきたようなセンスである。しかしそれが妙に可愛かったんだよなあ。
12-20 22:19

乙女のたしなみウルフパック道。女子校なのに、各学級が教室ではなく、Uボートに押し込められる。そのまま丸一ヶ月北海航路。見所は、四十人の女子校生が、お風呂にも入れず洗濯もできないまま、一ヶ月の間、ひしめき合い汗だくになって過ごした艦内の空気。
12-20 22:04

『ガールズ・パンツァー』というのが流行っているらしいので、二番煎じとして、戦車じゃなくて潜水艦で『Mädchen reiten Das Boot』というのはどうだろうか。
12-20 22:02

 

そういえば映画『クリムト』もTSUTAYAで予約したけどまだ観てないや。って名古屋で上映会やってたんか。もう色々と生活に追われすぎて取りこぼし大杉。んもう。
12-20 21:40

今度のお休みにはクリムト観に行きたいけど、クリスマス前だから、カップルだらけだったりするんだろうか。『接吻』の前で接吻したてりするんだろうか。そんなん観たら、リアルで『死と生』の骸骨になるぞ俺。
12-20 21:36

もうこんな時間。寝ないと!
12-20 02:44

美少女は正義! 美少年も正義! いいなあこういう割り切り方。見習いたいものであります。
12-20 02:42

犠牲者が、けっこうイイ歳の男ばっかりというのがまた。氷漬けの死体が、氷の塊から手足が生えた状態で、クレーンで回収される様子が生々しかった。それにしても、子供や女性を犠牲にしないあたり、あざといというかなんというか。そういったトコもラノベ風味である。
12-20 02:41

あと、中途半端に噛まれたせいで吸血鬼になっちゃうオバちゃんが可愛そうだった。既婚者だったから、この映画の世界では、別に処女じゃなくても良いらしい。日光に当たって死んじゃう描写が強烈。考えてみれば、エリちゃんのために毎日のように人が殺されてるんだから、酷い話ではある。
12-20 02:38

@cocoonP むしろ吸血鬼も、猫に泣けるとか使役するとか……まあそのへんは魔女とゴッチャになってますけど、でなければ猫に怖がられるとか、そういうイメージだったんですけどね。
12-20 02:34

吸血鬼の能力も、スパイダーマンみたいにビルを登ったり、皮の羽の音をさせて、気づけばビルの窓から別の窓に移っている、なんて、抑えた描写で最低限に、要所要所でフト挟んでくる、なんていうのも良いセンス。
12-20 02:30

しかし、猫は吸血鬼が大嫌い、ってのは初めて聞いたなあ。ブラム・ストーカーにそんなの書いてあるの? 招かれなけれは部屋に入れない、というのは聞いたことあるけど、無理して入ると血ぃダラダラになるとは知らなかった。
12-20 02:28

それから、連続殺人事件に怯える近所のオッサンの住んでる猫だらけの部屋が、もう行ってみたくてたまらない。椅子の上にも猫。テーブルの上にも猫々。棚の上にも猫々々。床の上にはもちろん猫々々々。モフモフし放題。ああたまらない。
12-20 02:25

もうホントに、「仕事でやってます」というか「血液採取業」というか、ゴムの樹液でも集めるみたいな感覚だった。獲物を物色するのに、高校の体育館でバスケしてる兄ちゃんたちをじっと見つめてる様子は、なんかエロかったけど。それは流石に考えすぎだな。
12-20 02:23

ネタにされてなさそうな辺りで、俺が気に入ったのは、エリちゃんのために血を集めるオッサンの、やってることは猟奇犯罪なんだけど、道具だの手際だの妙に所帯じみているというか、DIY的な地味な描写なのが、なんだか妙に嬉しかった。
12-20 02:20

そこそこ話題になった作品なので、優れたレビューもたくさんある。「実はエリちゃんは女の子じゃない」「エリちゃんのために血を集めてたオッサンは一体誰?」「エリちゃんなんで戻ってきたの」「このあとの二人はいったいどうなっちゃうんだろうね」辺りの話は、特に自分が付け足すこともない。
12-20 02:17

とにかくキャラの魅力で押す! 押す! 押し通す! というのは、実に良い割り切り方であって、大好物なのでもっとやれ。
12-20 02:13

そもそも、いじめられっ子の所に、吸血鬼の美少女がやって来て恋人に、なんていう時点で、コレはラノベではないですか。厨二病というのかセカイ系というのか、よく解りませんが。
12-20 02:12

なんか、映倫に引っかかって、映画のキモになるトコでボカシが入ってるとか、いきなりネタバレしてる上に、厳密には間違ってる邦題はどうなのとか、なんとなく終わり方が謎とか、色々と難もあるようなんだけど。もうエリちゃんオスカー君に夢中になっていたので、全然気づきませんでした。
12-20 02:10

しかし、棺桶代わりのバスタブの中で、何枚も毛布をかぶって、体を丸めて寝ている様子は、かすかに微笑んでいるような、全く天使としか言い様のない姿。そんな美少女である。素敵すぎ。
12-20 02:08

顔を上げれば、大きな眼をさらに見開いて、小さく縮んだ黒目で、こちらをじっと見つめるのだ。薄い絹のようだった瞼は青黒く変色し、鼻から下は赤黒い血だの脂だのが分厚くこびりつき、つややかに白かった歯も血糊の下に埋もれて、血のあぶくの滴る口は、闇のようにぽっかり開いた穴なのだった。
12-20 02:06

爬虫類のように床に這い、滴り落ちたオスカー君の血を、喉を鳴らし歓喜の呻き声を上げながら、舌を、唇を、なすりつけるように舐め回しすすりとる。
12-20 02:02

獲物を襲う時のケダモノっぷりは、もう絶対に人間じゃねえ。喉の奥から響くような唸り声を、深く食い込ませた歯の間から、首すじにねじ込むような、血どころか、肉まで貪り食っているような。尖った歯が、骨まで届いてゴリゴリ削ってるような。そんな様子で、首に食いつくのである。
12-20 01:57

エリちゃんの方は、オオカミみたいに縮れたセミロングの黒髪で、でっかい眼がギラギラしてて、彫りの深い鼻筋やら、大ぶりで厚い唇やらが、なんともエキゾチック。男の子を諭す大人ぶった態度、嫌われる事に怯える健気さ、秘密に縛られ物思いに耽る色っぽさ、見ているだけで夢中になってしまう。
12-20 01:53

DVD『ぼくのエリ 200歳の少女』 http://t.co/YUBF6cFx 観終わった。とにかくエリちゃんの魅力にメロメロである。オスカー君の方が美少女なんだけど。いやもちろん男の子なんだけど、白いわ細いわ眉毛はないわ寝るときは裸だわでね。ホントにお人形さんみたい。
12-20 01:46

[ 2012/12/21 03:44 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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