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11/13のツイートまとめ 

okaikki

英語圏に暮らす、濃いヲタが見れば、脂っこさも充分というわけだ。まあ、ヲタじゃなければそんな脂っ気、むしろ胸焼けするだけなので、非ヲタにはあっさり風味で楽しめる。そんな仕掛けの作品なのだ。
11-13 22:13

サクサク進んでるように見えて、実は細かく作りこんであるっていうのは、たいしたもんです。むしろ、ちょっと整いすぎかも。なんとなく物足りない、もっとアクが強くてもいいよなあ、なんて思った。しかし、そのあたりはたぶん、ヲタネタやらパロやら英語のダジャレやらが担ってるんだろう。
11-13 22:09

ヲタ同士の間でも微妙にすれ違いがあったり、一方では原理主義者の娘だったヒロインが一気にタガが外れたり、他にも色々と、キャラの心理の変化にも、けっこう繊細な描写があって、ソレにいちいちポールが絡んでるトコが、また憎いというか粋というか。
11-13 22:04

宇宙人とヲタはすぐに打ち解けたのに、キリスト教原理主義者の親父やら、秘密エージェントやら、南部の赤っ首連中やらには、銃ぶっ放されたり殴られたり脅されたり、散々だもんなあ。
11-13 21:59

だいたい、SFの小説家とイラストレーターのペアが、宇宙人と会うのでは、文化のギャップも何もありゃしない。似たような世界の住人なのだ。文化のギャップというのはむしろ、ヲタペア&ポールの三人組と、ソレ以外のアメリカ中西部の社会、という側に、強烈に存在している。それが実に皮肉である。
11-13 21:57

まあ、「このお話って、ひょっとしたら宇宙人じゃなくてもよくね?」っていうのは、すごく感じたわけなんだけど、しかし考えてみれば、『アンクル・トムの小屋』以来、逃亡幇助モノっていうのは、デカいジャンルとして存在しているのだった。
11-13 21:51

ポールを基地から逃したのは誰なのかとか、ポールを追うエージェントの背後にいるボスの正体はとか、何も教えられずにこき使われる下っ端エージェントが、どうやって任務の内容を知ったかとか、ポールが帰る前にどうしてもしなければならなかった事は何かとか、色々と小技も効いている。上手いよなあ。
11-13 21:39

超能力でアタマの中身を伝えたり、消えたり、ケガを治したりといった、まあお約束のネタもあって、さらにそれかお約束のストーリー展開に繋がるあたり、やるだろうな、と思ったことを、ちゃんとやってくれる安心感というか、信頼を裏切らないのがとっても素敵。
11-13 21:32

とにかく瞬きするたびにギャグが入るので、テンポがやたらよくって、アメリカ中西部をキャンピングカーで走り抜けるので、どんどん流れる風景もまた楽しい。冒頭からしてコミコンである。ヲタネタ満載。半分もわかんなかったけど、それでも、入れ方が上手いので、置いてけぼりにされた感じはしない。
11-13 21:28

ヒロインがアメリカのキリスト教原理主義者だとか、MIBみたいに追ってくるエージェントもなんかおかしい。そういえば主役のヲタコンビ、『ショーン・オブ・ザ・デッド』や『ホット・ファズ』の人か。イギリス人によるアメリカ人描写の容赦無さ、というのもあるかしら。ホンマええ性格してますなあ。
11-13 21:26

 

BR『宇宙人ポール』 http://t.co/ffpWQcw8 観終わった。要するに『E.T.』なんだけど、純真な子供なんか出てこない。ずっと米軍基地に引きこもってた宇宙人は、ヒッピーか海兵隊みたいに下品だし、助ける相棒も、コミケ帰りのアホなイギリス人のヲタのペアという。
11-13 21:21

[ 2012/11/14 03:48 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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