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11/09のツイートまとめ 

okaikki

監督が『画家と庭師とカンパーニュ』 http://t.co/Wh0eNgnB と同じ人だと今知った。そういえば色身とか構図とか色々似てる。他にも撮ってるのかしら。ちょっと調べてみようっと。
11-09 22:54

エヴァはブルーレイで観よう。
11-09 22:51

しかしこういう人生は憧れるよなあ。フランス映画の中にしかないんだろうけど。寂しいことである。
11-09 22:47

お話も良いんだけど、何と言っても絵が奇麗でなあ。フランスの田舎町のバザーの様子やら、森や沼のほとりの光るような緑や黄色とか、リトンやガリスが暮らす掘っ立て小屋も、貧乏臭いのにやたらと居心地がよさそうなんだよなあ。着古した服みたいに、肌に馴染みそうな壁の色あいがなんとも。
11-09 22:45

語り手はリトンの娘のクリクリ、当時は四歳だか五歳だか。初恋の相手はペペの孫のピエロだなんて言うけれど、ガリスもやっぱり憧れの相手だったんじゃなかろうか。父親以外の大人の男性で、何でもできて頼れる存在。よく偉人の伝記などで、子供の頃、近所の兄貴に色々と教わった、みたいなネタ。
11-09 22:41

アメデが通う老婦人も、やたらとチャーミングなのに、過去は色々とありそうだなあとか。帽子とワインをやたら貯めこんでた旦那は、どんな人だったんだろう。リトンやガリスを大はしゃぎでもてなす様子が、一人ぼっちの時間の彼女の孤独さを、痛いほどに感じさせるんだよなあ。
11-09 22:35

リトンの奥さんはいっつも文句ばっかり言ってるんだけど、それでも色々と面倒見るあたり、ガリスと同じで、本当は文句をいいながら面倒を観るのが好きなんだよね、とか。帽子を買って帰ってきたあたり、一瞬のカットなのに、映画に出てこないところで長いエピソードがあったんだろうなあ、とか。
11-09 22:31

と言いつつ蛇足が許されるならば、もちろんメインの四人組、リトン、ガリス、アメデ、ペペの魅力はもちろんなんだけど、脇役も実によろしい、というあたり。機関車の運転士や、奔放なメイドさんや、チャンピオンや、リトンの奥さんや、みんな主人公にして映画が作れるレベルである。
11-09 22:26

今さら俺の書くことないよねっていうのはいつものことだけど。良い映画なので、俺の変な戯言よりもマトモなレビューでその魅力を知ってほしいという、それくらいの良い映画だったのだ。
11-09 22:20

というか、検索したら、こちら→ポコアポコヤ 映画倉庫 「クリクリのいた夏」ガリス~~! http://t.co/YAgy5BwZ とか、こちら→ Jack&Bettyの映画評+ クリクリのいた夏 http://t.co/iDbVp6kb とか、秀逸なレビューが既にあったりして。
11-09 22:18

 

しかし何が困るといって、主人公のペア、デブのダメ人間のリットンと、文句をいいながら彼の面倒をみるガリスが、やる夫とやらない夫に見えてしまって、本当に困る。高等遊民のアメディはできる夫で、カエル釣り名人のペペ爺さんはやる蔵かしら、とか考え始めるともう泥沼。
11-09 22:10

ついついジブリを思い浮かべてしまうなあ。緑がいっぱいの水辺の風景に、貧乏臭い子供が遊んでたり、良い感じの爺さんや、過去の有りそうな、でも気のいい連中がああだこうだしてると、どうしてもね、やっぱりね。
11-09 22:03

DVD『クリクリのいた夏』 http://t.co/1ZR4u3WD 観終わった。二つの世界大戦の間の一息ついたような時代、フランスの田舎の沼地のほとりで、鈴蘭を摘んだり野生のエスカルゴを採ったり、街角で歌ったりして、のんびりと暮らす連中。画面の色味も話のテンポも優しくて素敵。
11-09 22:01

楽しそうな職場だけど、七と二分の一階はあっというまに腰を痛めそうで怖いなあ。
11-09 00:08

[ 2012/11/10 03:45 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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