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11/08のツイートまとめ 

okaikki

こりゃいいモノを見たなあ。スパイク・ジョーンズ監督の他の映画も観てみよう。そういえば、出演作の『スリー・キングス』は観た記憶があるなあ。アレもなんか変な映画だった。
11-08 23:59

グレイグやレスター社長、そして何と言ってもマルコヴィッチの、男のダメなトコとかアホなトコとか卑怯なトコとか、そういうのをジワジワと描くのも最高である。最終的なオチが、笑ゥせぇるすまん的なのも大好物である。
11-08 23:58

マキシーン女史の、やり手でセクシーで悪女っぽいのに、実はロッティさんへの思いが純粋で少女みたいだったりするのがたまんない。あとエミリーちゃんがクッソ可愛ええ。俺もエミリーちゃんの中に入りたい。二百ドルと言わず五百でも千でも出すぞ。
11-08 23:52

おさるが一番まともな性格、というのも大笑い。巻き込まれたマルコビッチさんは、ひたすら災難である。シュールな映画というと、ギリアム監督とか思い浮かぶんだけど、イギリス系の、あの冷たく突き放したトコが無くって、もっとウェットで、生活感というか人臭いというか、優しい感じがする。
11-08 23:49

ひたすら得体のしれないモノをぶつけられつづけて、いろんな胸の内というか、腹の中とかが、ドロドロとむき出しになっていく、その経過がとんでもなくサスペンスである。それにしても七と二分の一階とか、よう思いつくよなあ。
11-08 23:43

別の人間になりたいという願望を、穴に入るっていう、思いっきり直接的な表現にしてしまった男気が最高である。道路脇に投げ出されるのも爆笑モノ。このへんの理屈なんぞは分らんでもええんじゃ、という、実に説得力のある表現。
11-08 23:41

人形師と動物狂という、現実的な人間社会から全力疾走で逃避してるような、珍妙なカップルに、現実世界のバリバリのキャリアウーマンが絡んで、一方で虚構の極みのような役者という人生を歩むマルコヴィッチがいて、確かに、コレで物語が廻らないわけがない、というか、面白くならないわけがない。
11-08 23:38

まず何と言っても人形劇がすげえ。人間にしか見えないのに、確かに人形じゃなきゃ無理、という表現。コレはコレで、別の機会にじっくり鑑賞したいところ。しかしアヴェロエスとエロイーズの物語は、そりゃあ街角で子供に見せるもんじゃねえでしょうよ。
11-08 23:35

BR『マルコヴィッチの穴』 http://t.co/Hqudo2Mr 観終わった。公開当時はずいぶん話題になっていたが、確かにそれだけのことはある。わけわからんのに、なんか解るっていう、不思議な感覚。なぜこんなおっさんって、最初は思ったけど、なるほど、こりゃあ彼じゃなきゃダメだ。
11-08 23:33

 
[ 2012/11/09 03:47 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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