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11/01のツイートまとめ 

okaikki

ただまあ、Mr.ビーンは喋らないから、ローワン・アトキンソンの喋りのギャグ、というのがどういうものか。そのあたり、解るヒトには解る新発見や楽しみが、この映画にはあるんだろうなあ。ソレ考えると、ちょっと悔しい。
11-01 23:57

あと、英語のダジャレや有名なセリフのもじり、訛りや語尾でくすぐる系統のギャグが、たぶん、すっごくたくさん入ってるはず。だから、英語が分かって、英語圏の文化や知識があれば……というのは、外国のコメディはみんなそうだけど。まあ、吹き替えでも色々工夫してて、充分楽しめたので良し。
11-01 23:55

スパイ映画の良いパロディの重要な条件、「ちゃんとスパイ映画としても成立している」という部分はしっかり押さえて、かつ必要なギミックやシチュエーションもあらかたこなしている。自分がもっとスパイ映画いっぱい見ていたら、三倍くらい面白かったかも。
11-01 23:51

ジョニー・イングリッシュも面白かったけど、数こなそうっていうんなら、もう少し絞り込んだほうがいいのかなあ、という微妙なラインかも。しかし、数こなすよりも楽しいかどうかだもんね。観て良かったと思う作品ではあるし。
11-01 23:49

レンタル予約リストが二百六十件に……月八枚の定額プランだから観終わるのは三年後か……いや日にちが経つほど数が増えていくのだが……マジで消化しようと思ったら、ほとんど旧作で借り放題なのを利用して、ダブルの契約にしてぶん回すしか……
11-01 23:46

@TEC_Arrowhead カウフマンという名前、調べたら、色々と濃い俳優さんの名前が多くて、監督もよほどの曲者のように思われます。早速ツタヤのリストを更新しました。『マルコヴィッチの穴』、観たらまた感想をツイートしますので、よろしければご笑覧ください。
11-01 23:41

何と言っても、ラストに悪役が馬脚を現して破滅する原因が、「ビーン的なアレにブチキレて銃乱射」なのである。観てる方も、前半で「ビーン的なアレ」に結構イラッとさせられていたので、もう説得力ありまくりである。こういう伏線の貼り方もあるのか! と目鱗ボロボロである。違うかしら。
11-01 23:31

それはそれで、アトキンソンである必然性が失われたようで、ちょっと寂しかったりするのだけど、そんな前半と後半の様々なイメージが、クライマックス、戴冠式のドタバタで一気に片付くのが、素晴らしいカタルシスでありました。
11-01 23:25

しかし後半の、敵の本拠地にウンコまみれになって潜入してからは、ヒドイ目に合わされるのはみんな悪役の手下だし、ジョニー本人がいちばんヒドイ目に会ってたり、ボケもなくなって、サクサク任務を遂行するので、なんか別のキャラみたい。
11-01 23:23

前半の、誰が黒幕でなぜ王冠を狙っているのか、などを捜査するあたりは、無実の一般人に迷惑かけまくる、いつものビーン氏のようなアレで、時折マジでイラッと来るようなスケッチもちょくちょくあったり。お葬式のヒトたち可哀想。
11-01 23:21

 

『マルコヴィッチの穴』という映画は、タイトルは知っているが、まだ観ていないのだけど、そのマルコヴィッチさんが悪役ででていた。なんか居るだけでずいぶん存在感がある。さらにローワン・アトキンソンに張り合うレベルの濃い熱演で、実に楽しかった。
11-01 23:18

ジョニー・イングリッシュは、要するに007のパロなんだけど、ダメ諜報員が英国の王冠を守るに至る経緯が、サクサクした感じで実にスッキリ。何と言っても映画開始五分で諜報部員全員死亡だもん。文句のつけようがない。
11-01 23:09

DVD『ジョニー・イングリッシュ』 http://t.co/izYdOFPq 観終わった。自分は、Mr.ビーンはなんだか生々しくって、巻き込まれる無辜の民に同情してしまって、どちらかというと素直に楽しめないクチ。この映画も最初はなんか引っかかったんだけど、最終的には楽しめた。
11-01 22:15

[ 2012/11/02 03:43 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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