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07/14のツイートまとめ 

okaikki

今夜は何をしようかな
07-14 17:14

既存の団体やら組織やら、運動家やら発言者やらと、一切しがらみも関わりも存在せず、思想や主義主張や、活動の手順に、かすかな曇りも一点の濁りもなく、あらゆることについて完璧に説明と広報がなされ、一言の失言もあいまいな言葉もない……そんな奴いるのかしら?
07-14 17:02

この一週間くらい、左肩から肘にかけて、筋肉痛だか筋違えだか、そんな感じの軽い痛みが、ふと気が付けば、ジワーッと広がっている。もう少し様子を見て、酷くなるようなら医者に行く、とここにメモしておく。
07-14 16:46

明日は美術館に行こう。だから今夜は早く寝よう。朝早く出かけないと暑いもん。名古屋市美術館と愛知県美術館と名古屋ボストン美術館。三つ回れるかなあ。
07-14 16:40

こんな大仕掛けのペテンをかけて、ポールもロバートも追われてるのに、たとえうまく行っても、その後どうするんだろう? なんて、あまりに鮮やかな手際に、途中では忘れがちになるんだけど、それを「ちゃんと手は打ってあったんですよ」と最後に綺麗に仕上げる、そのカタルシスも最高でありました。
07-14 16:27

騙しのお話なわけで、それはつまり二重三重に入り組んでいるということなんだけど、それがこんなにわかりやすく、説得力があるというのは、いったいどれだけ脚本を練りこんだのか、ソレ考えると気が遠くなりそう。
07-14 16:22

演劇のステージや劇団をモチーフにした物語はたくさんあり、独特の楽しげなお祭りのような雰囲気や、登場人物たちの心地良い一体感が、たまらなく気持ち良いのだけれど、ニセの闇競馬サロンを客ごと作って大芝居、というところは、まさにソレなのだった。
07-14 16:18

でも主役二人は、スターだから華があるのは当たり前として、それ以上に物語に引きこむのは、脇役のキャラがなんともたまらないので。画面端にさりげなく入ってる、鼻の潰れた用心棒だの、気の弱そうな小物の詐欺師だの、妙に楽しそうな老詐欺師だの。
07-14 16:14

ギャングスタイルの殺し屋やら、ダイムショップやら、くたびれたダイナーやら、幌をまわした黒いベントレーやら、トラムの下の小汚い路地やら、背景に目を奪われそうで。しかし、そこから更に光って見せる、ポールとロバートはさすがであります。
07-14 16:12

DVD『スティング』 http://t.co/7BQXATxr 観終わった。福本伸行作品とか、『近代麻雀』に載ってるような、「イカサマ博打でカッコ良くキメるお話」のご先祖様ということになるのかな? 粋で洒落のめしてスマートな感じは、三十年代アメリカならではだよなあ。
07-14 16:08

 
[ 2012/07/15 03:28 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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