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06/27のツイートまとめ 

okaikki

芸術談義や技法の是非などに、論点をそらされることがないよう、充分に注意しなければならない。しかし、それは大変に難しい。例えば、心の弱い人間は、話題そらしに気をつけろと言いながら、こんなふうに、まとめの.. http://t.co/vkQhYUmt
06-27 23:50

もちろん、批判者のほとんどは、コラージュという技法の是非なんて問題にしていない。特定の技法を使うことが悪い、などとは言っておらず、その技法を悪用していることを責めているのだけれど、そんなこと分かってい.. http://t.co/LBv1j3Xg
06-27 23:44

「悪い技法を使っているから、お前の作品は悪なのだ」と言えば、「いや技法は悪くない、過去にもこういう作家がいて云々、一般的な技法として云々」と言い返されるのは、実に自然な流れ。 http://t.co/2hWHzl5L
06-27 23:43

蛇足。「ウォーホルが~」「デュシャンが~」という返しが、正当な場合も無いわけじゃない。批判する側が、うっかり「コピペけしからん」「トレスはいかん」「サンプリングはダメ」「コラージュは許さないよ」等、批.. http://t.co/GD5kGktX
06-27 23:41

知恵熱ががが
06-27 22:00

理解しないで决めるということが、いかに危険であるかは、現在の民主党政権下の世情を見れば火を見るよりあきらか。思えば、政権交代を決めたあの選挙で民主党が勝ったのは、民主党という政党が、まるで理解されていなかったからにほかならぬ。
06-27 21:58

まあ、何もかも理解した上でなければ何も出来ない、となると、それこそ呼吸すら無理であるが。しかし、可能な限り、理解なり考察なりした上で、自主的に判断することを増やしていくことが、独立した人格になるという事なのであろう。
06-27 21:55

とはいえ、では、実際にこの世間で、充分に理解した上で、支持されたり、非難されたりしているものがどれだけあるやら。宗教とか、習慣とか、常識とか、改めて考えると、ほとんどが熟考なしで成り行きに拠ってる、って気がする。
06-27 21:52

「理解してれば俺を支持して当然、だから支持されなかったのは、理解が足りないせい」って、どんだけ人を馬鹿にしているやら。誰か「理解したから、お前はダメだと判断したんだよ」って、言ってやればいいのに。
06-27 21:49

そういえば、選挙の後、落選した議員が「私たちの主張が、有権者に充分に伝わらなかった」とか言うコメント、アレもずいぶんと国民を馬鹿にした物言いであるな。
06-27 21:48

 

あと「勉強して下さい」って物言いが、イラッと来るのは、やはり「勉強してれば俺の作品を認めるはず」「俺の作品を認めないのは勉強していないせい」みたいな思いあがりのニュアンス。「たっぷり勉強してきた上で言.. http://t.co/uZWNNiFN
06-27 21:44

「過去の巨匠と同じ技法を使ってるんだから作品として認められるべき」みたいな物言いをする連中は、いったい何を勉強してきたのやら。真っ当な師匠に付いていたのなら「若造が! おめーはリキテンスタインでもエル.. http://t.co/kk9PsaB9
06-27 21:40

真面目に研究すれば修士論文くらいにはなりそう、というか、まあとっくの昔に何人も研究してそうな話ではある。そして自分はめんどくさがりなのでここまでである。
06-27 20:41

それとも、その当時はまだパルプ本というか、カストリとドッコイな状況で、あんまり気にされてなかったのかな? 人気作品の類似作品だらけで、いちいち気にしていられないとか。そのほうがありそうだ。
06-27 20:34

しかし、まだトムの『冷たい方程式』一本しかない時点では、同じ設定を使った二本目の作品は、タダのパクリとみなされても仕方がないワケで。書いた奴は良い度胸である。
06-27 20:32

それによって、SFとは何か、という問に一つの答を出したのであって、であるからこそ、数々の名だたる作家、あるいはマニアによって、何度も何度もパク……ええと、リスペクトされて、一つのジャンルとなったわけで。
06-27 20:30

算数パスルの「異教徒とキリスト教徒」なんて、モロにそんな話だし。しかしトム・ゴドウィンの『冷たい方程式』が、SFの歴史的な作品となっているのは、まさにそこである。たとえどれほど科学が進み、宇宙を股にかける未来となっても、古代ギリシャと同じ苦しみから逃げられない、という部分なのだ。
06-27 20:29

そもそもゴドウィンの『冷たい方程式』からして、ウィキ見たら、パクリ疑惑とかあったらしくて、読んでるうちにトムが可哀想になってくる有様。まあ、極限状態での選択、というのは、哲学者カルネアデスの頃からのテーマであることだし、似たような話は当然、昔からあったと思われるけれども。
06-27 20:23

今でこそ、「方程式モノ」という一つのジャンルとして認識されてるから、同じ設定使っても、「ああ、方程式モノですね」って認めてもらえるけど、まだゴドウィンのヤツ一本しかない時点で、同じ設定の話を書いたら、ただのパクリとしか思われなかったのではないかしら?
06-27 20:21

二本目の方程式モノSFって、いったい誰のどんな作品だったのかなあ。もちろん、一本目はトム・ゴドウィンの『冷たい方程式』であるわけだが。
06-27 20:19

実は第一回でクビ吊ってそのまま死んだ。今までの七年間は全て死ぬ前の幻想。とか。ありがちすぎ。しかしこの夢オチの一種「実は死に際の幻でした」って、やっぱりビアスの『アウル・クリーク橋』が元祖なのかしら? 俺も、何か機会があったらパク……使ってみたいな。
06-27 20:14

今週もマガジンには『さよなら絶望先生』載ってなかった……『起』『承』『転』『結』『闇』っていう位だから、『最終回』の後には『闇の回』があるはずなのに。単行本に載るのかしら。
06-27 20:07

ビートルズがやって来る! トラ! トラ! トラ! #名作と名作を足すと怪作
06-27 01:18

高校野球の女子マネージャーが誰でも知りたがっているくせにちょっと聞きにくいSEXのすべてについて教えましょう #名作と名作を足すと怪作
06-27 01:04

[ 2012/06/28 03:38 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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