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04/09のツイートまとめ 

okaikki

寝ようかどうしようか悩み中。
04-09 23:51

テポドンが落ちるかもしれないと言うのなら、政府は、もっと色々と準備しておいたほうが良いのではないか。とりあえず、檻が壊れて逃げ出したら危ないので、動物園のゾウさんを殺しておくとか。
04-09 23:42

自分もずいぶん、その手の恥ずかしいツイートをしてきたと思う。猛省が必要である。
04-09 23:35

「そんなの、ググれば解るだろ」と、他人を罵倒するのであれば、それは、「自分は、知識というのは、ググって知る物の事だと思っています」と告白しているのと同じ事ではないか。
04-09 23:34

他人を、頭が悪いと見下したりする人は、ろくに努力も苦労もせずに、エライ人の言葉の受け売りや、耳学問や、勝手な思い込みや偏見や、そういうお手軽な物で、頭が良くなったと思い込んでいるだけの人だ。彼らは、頭が良くなるのは簡単で、相手はそれをサボっていると、決め付けているんだ。
04-09 23:31

本当に頭の良い人は、頭が良くなるためには、自分自身が大変な苦労をする事はもちろん、たくさんの周りの助けや、幸運だって必要で、それらを得るのは非常に難しいと、ちゃんと知っているから、頭の悪い人を見下したりしないんだよ。
04-09 23:28

しかし俺の支離滅裂なツイートで、『トンマッコルへようこそ』がどんな映画か、想像できた人いるかしら? ウソはついてないんですけどね。
04-09 22:57

『トンマッコルへようこそ』もいちど横目で流し見してたら……M2ブローニング機関銃らしきものを、手持ち腰だめで、フルオート対空射撃してるシーンが……せめてスリング使え……そういう問題じゃない?
04-09 22:54

まあ、韓国にも「日本の物はみんな韓国起源」と言いはるのが趣味の連中がいるんだから、日本にも「韓国の物はみんな日本のパクリ」と言いはるのが趣味の連中がいたところで、お互い様というものである。
04-09 22:15

火炎瓶が飛ぶ軌跡にこだわったり、ともすれば、パクリと責められる韓国の映画作家の方が、何かにつけて反韓のネタにこじつけようとする、日本の一部視聴者よりも、よほど日本の映画や作品を愛しているのではないかと、思われる事もしばしばなのだ。
04-09 22:13

 

こういうのは、作り手が、「俺はあの作品が好きなんだ」と、解る相手には解るようにと刻んだ、メッセージだったりする。意識してみると、いろんな映画で見かける。見つけるのは実に楽しい。
04-09 22:11

『グムエル』の最後の戦いの途中、グムエルの体の一部がもげて、それが畸形の魚で、ビチビチ跳ねる、という、意味がよくわからないカットがあったんだけど、あれは『13号』で、おっぱいがポロリするカットだったのだなあ。タイミングとか、カットの入り方が実に意図的であった。
04-09 22:08

それはパクリとかじゃなくて、深い愛情なくては成し得ぬ、リスペクトだ。まるでアンサーソングのような。最近観たうちでは、『ブルークリスマス』と『エヴァ』とか、そんな関係の作品というのは色々あって、それが多いほど、幸せな作品なのではないのか。
04-09 22:05

『13号』の事件でも存在したであろうけれど、描かれなかった部分を、徹底的に描いてるのが『グムエル』ではないのか。そう考えると、本当に色々なシーンやカットに、執拗な程の研究の成果が出ているように見えてくる。
04-09 22:03

『13号』で、プラントで死んだ十二人や、クラブの駐車場で死んだカップルや、そういう、本当の被害者は、野球の監督の名前を拾ったりとか、ネタに使われるような、記号でしか無いのだが、『グムエル』ではむしろ、彼ら逃げ惑う一般人が主役なのである。
04-09 21:58

『13号』は、「怪物がなぜ、どのように作られたか」が、物語の中心だ。そこで、『グムエル』では、怪物の出自を思い切りテキトーに見せて、「この映画では、怪物がなぜどうして生まれたかなんて、どうでもいいんですよ」と、違いを主張しているんじゃないか。
04-09 21:55

『グムエル』が『13号』のリスペクトなのは確かだと思う。『グムエル』の冒頭、有毒薬品を不法投棄するシーン、特に説明もなく、怪物の出現理由としては、あまりにとってつけたような部分なんだけど、あれは要するに、わざと、取って付けたと見えるようにしているのではないか。
04-09 21:52

昨日の『グムエル』と『13号』について追記。
04-09 21:47

まとめ。お話は、悪者がちょっと都合よく嫌な奴すぎるし、終盤は血生臭くて、ちょっとアレなんだけど、舞台の村はすばらしく、映像も綺麗で、シーン毎で言えば、実に観ていて気持ちが良い、という。良い映画。ただ、政治的な臭いを感じてしまうと、素直に楽しめないので、そういうのは忘れましょう。
04-09 21:46

それにしても、空を覆うような爆撃機の編隊を、迎え撃つのは、たった五人の、しかも元は的同士の寄せ集めの歩兵、というのは、実に熱い展開で、大変よろしい。でも撃墜しちゃってよかったのかしら。
04-09 21:34

漢江人道橋爆破事件とか、元ネタからしてけっこう殺伐としてるわけで、それにしても米軍やら特殊部隊やらは、無理やり悪役っぽくなりすぎてないかしら。ちょっと嫌なヤツ描写やりすぎで、なんか引くわ。ホントにこんなに酷かったのかしら。イ・スンマンに洗脳されてりゃありえるか。
04-09 21:30

ストーリーは、非現実的なお伽話の村に迷い込んだ敵味方が、仲良くなるという、まあそこまではありがちだけど、特殊部隊に見つかってからの展開が怒涛の如くで、圧倒されるのであった。
04-09 21:26

やたらと明るい雨の中、水晶玉をまぶしたように雨つぶをまとって、コロコロと笑うヨイルとか、草原に横たわる死んだクジラみたいな戦闘機で遊ぶ子供とか、いい画がいっぱいで、よく思いつくなあ、撮りたい画を撮ってるなあって、観てるだけで楽しくなる映像多し。
04-09 21:24

そのスローモーション演出が、ラストの雨あられと爆弾が降り、花火のように雪原が弾ける中、してやったりと笑う血まみれの男ども、という、こう書くとシュール極まりない映像に、集約するのが見事というか。
04-09 21:20

穀物倉が手榴弾で吹っ飛ばされてとうもろこしがみんなポップコーンになって雪のように降るとか、乙事主様、じゃなかった、デカいイノシシをみんなでひっくり返すシーンとか、スローモーションの使い方も面白い、というのは、みなさんレビューしてるとおりなんだが。
04-09 21:18

そんな、現実と非現実の距離感すら分からなくなる感覚が、妙に気持ち良いのであった。それにしても韓国の映画人は、うんこするシーンを撮らずにはおられんのか。
04-09 21:15

村人が、戦争してることはもとより、肉食や銃や外国人すら知らない、という非現実性に、コレは彼岸の世界なのかと思っていたら、特殊部隊は殴りこんでくるし、爆撃にやられそうになるしで、じゃあ現実と地続きなのか、と思ったら、今度はアレここって死後の世界だったの、なんて思わせたり。
04-09 21:14

DVD『トンマッコルへようこそ』 http://t.co/ETI8PusZ 観終わった。この世とも思えぬマヨイガのような隠れ里のような不思議な村。やたら綺麗な風景で、久石譲氏の音楽と合わせて、色味といい、蝶だの、とぼけた村人の様子だの、ジブリアニメに喩えられるのもむべなるかな。
04-09 21:08

[ 2012/04/10 07:58 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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