FC2ブログ







03/15のツイートまとめ 

okaikki

とりあえず「出てくる食い物が美味そう」「出てくる動物をモフモフしたい」「出てくるジジババが渋い」映画にハズレは無いと考えて良い。はず。
03-15 23:00

だいたいみんな言われちゃてるなあ。 #好きな映画頼んでTLをレンタルビデオ屋にする まだ出てないのは……『ミーアキャット』とか『ビバリーヒルズ・チワワ』とか……
03-15 22:59

この映画、別の言い方をすると、過酷な生活を送り、いささか世を拗ねたところもある、老猟師の元に、幼いドジっ娘がやってきて、うっとおしがられながらも、色々あって認められ、一人前になる、という物語。ただそのドジっ娘が犬だというのが、ラノベとちょっと違うところである。
03-15 22:42

そもそも、自分が選んだのはやっぱり犬目当てだったりするので、キツネだのウサギだのが画面を横切るたびに、モフモフ! モフモフしてぇ! と妙な方向にテンションが上がっていたのもアレなんですけど。毛皮猟師だから、けっこう出てくるんですよねえ。モフモフが。
03-15 22:38

まあそれだけ、生活感があふれてるという事なんですけど。大自然がひたすらに雄大で息を呑むほど美しく、男の理想の生活そのままに格好良く、そしてメッチャ親近感を沸かせる生活感がある。コレが全然、矛盾せずに成立してる。コレってスゲェことですよね。
03-15 22:35

だから自分としては、どっちかというと、谷口ジロー作品というより、『あらいぐまラスカル』とか『南の虹のルーシー』とか『牧場の少女カトリ』とか、名作劇場の森系のヤツに印象が近かったり。
03-15 22:32

しかしベテランの猟師なのに、湖に落ちたり深い雪にひっくりかえったり、犬ぞりもろとも崖から落ちそうになったり、いや、もちろんそれだけ自然が過酷ってことなんだけど、今までメチャ渋くキメてたのがいきなりずっこけるので、ちょっとお茶目で可愛い、なんて感じてしまったり。
03-15 22:30

谷口ジロー氏の、『森へ』とか『ブランカ』とか『神々の山嶺』あたりが好きな人は、もうたまらないというか。僕も大好きなんですけどね。
03-15 22:27

狩りと釣りで自給自足、カヌーと犬ぞりで大森林や山脈や凍った湖を踏破し、裸火にくつろぎ犬を友に生きる。時には街に出て旧友と酒を酌み交わし、あるいは同じ孤独を知っている老人と、ただ二人きりで語り合う。ある種の「男」の夢そのものの生活であります。
03-15 22:26

要するに、「大自然と共に生きる、カナディアン・ロッキーの老猟師の一冬の生活に密着!」なわけなんですけど。
03-15 22:21

 

DVD『狩人と犬、最後の旅』 http://t.co/lAKTuJjp 観終わった。山脈を埋め尽くすカリブーの大群とか、巨大な峡谷の底を往く犬ぞり、レースのような樹氷なんて大自然はもちろん、狩小屋の生活風景や使い古したナイフを器用に操る無骨な手まで、美しくない絵が無い。
03-15 22:19

[ 2012/03/16 09:10 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okaikki.blog66.fc2.com/tb.php/503-fc599d1d