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02/24のツイートまとめ 

okaikki

ボケラーッと煙草ふかすリンゴ選別工場のおばさんが妙に可愛いとか、パプリカをもぐ兄貴がなぜか半裸で、ギャランドゥが艶かしかったり、食肉工場の兄ちゃんは腕が太いし、だいたいみんな、だらしない体つきが嫌になるほどリアル。
02-24 23:58

働いてる人の姿も、本当に庶民の臭いがプンプンしてて、実によろしい。つまらなそうにサンドイッチ食べるおばさんとか、カメラに照れ笑いしながらパンをかじるおっさんとか、タバスコを取り合う兄ちゃんとか。きゅうり農家の黒人の兄ちゃんのホカホカご飯が妙に美味そうであった。
02-24 23:56

続けざまにもう一本観た。DVD『いのちの食べかた』 http://t.co/fkI5zVsZ 教材というか、資料映像である。食材が作られる課程を淡々と見せる。台詞も音楽も一切なし! 映像の力のみ。乾いたヨーロッパ大陸の空や土の色がたまらないリアリティ。
02-24 23:53

でも、とにかく女優さんの熱演というか、迫力というか、存在感というか、ソレが凄いし、自然の風景も、ハッとさせられるほど美しいし、原始的な生活の様子も、実に面白くて、そういう部分を拾っていくだけでも、最後まで観させる力のある映画でありました。
02-24 23:48

そも、一番のポイントが、力を合わせて生きていく姿なのか、その中でも対立してしまう人の性なのか、自然の恐ろしさなのか、虐げられた者たちの怒りなのか、どこにあるのかさっぱり分からない。脚本は正直、破綻してるんじゃないかしら?
02-24 23:45

『楢山節考』みたいなのを予想しちゃダメです。むしろ『蝿の王』に近いかも。よくわからない。いきなり熊とか、ご都合主義といえばいえなくもない。
02-24 23:43

野生に目覚めて、めっちゃ生き生きしてるというか、マチズモに取りつかれてる山本陽子婆ぁがもうカッコ良くって。でもやっぱり色々おかしい。
02-24 23:40

戦闘的な草笛光子婆ぁが、わかりやすく単純な狂気で、そりゃあ怖いんだが、一見、平和主義者の倍賞美津子婆ぁも、実はゲラゲラ笑いながら熊と心中するくらい、むしろ暗く深く恐ろしい狂気にとりつかれていたり。
02-24 23:38

結構な数の大女優が、もう完全に鬼婆つうか山姥つうか、そんな姿で、さらにそれが群れを成して、奇声を上げながら槍だの弓だのナタだのを振り回し、熊にブン殴られて八つ裂きになったり、熊を折れ枝で突き刺して血だるまになったりする映画である。
02-24 23:36

DVD『デンデラ』 http://t.co/u9KR1MMB 観た。山に捨てられた婆が、復讐への執念を糧に生き延びて、同じように姥捨てられたババアを集めて、野生の婆ぁ軍団を結成。いよいよ村を襲おうという時になって、いきなり熊に襲撃されて大騒動に。というお話。
02-24 23:32

 

目が覚めたー。六時間睡眠ー。おはよーおはよーボンジュー。変な時間に起きると、変なテンションになる……
02-24 05:03

[ 2012/02/25 08:45 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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