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08/14のツイートまとめ 

okaikki

しかし生活を変える方法というと「仕事やめる」しか思いつかんのが大問題。フツーもっと他にあるだろ恋とか旅とか。ぐぬぬ。
08-14 22:34

今日は久々に名古屋に出たのだが、体調とか関係なく、なんかいまいち気分が盛り上がらなかった……人混みになんかうんざり……大須でも見てまわるか、いっそイケナイお店とか寄っちゃおうかとか、考えてたけど、何かダルくって……やっぱり生活そのものを変えなきゃ駄目だわ!
08-14 22:33

でもせっかくの休みに病院に行くのイヤだなあ。どうせなら有給消化に当てたい……
08-14 22:30

夜になると咳が止まらない……CMやってるCOPDって要するに肺気腫+慢性気管支炎なのね。でも空咳だし天気には関係ないっぽいから、咳喘息ってやつかしら? 肺をやられたとなると、ますます転職の必要が出てくるわけだが……
08-14 22:30

「熊谷蘭冶」の作品 - イラスト [pixiv] http://t.co/dNOjYVO ゴシックというか耽美というか臓物というか。そんな感じの『嘆きの天使』キッツい。でも、なんとなく金子國義画伯をカリカチュアにしたような感じ。
08-14 22:12

レンブラント展、行ってよかったのは確かだけど、思っていたほど楽しめなかったのは、きっと、自分自身の生活に閉塞感があって、常に無意識のうちに「ソレどころじゃない」って思ってるからなんだろうなあ。
08-14 21:57

CAFE ZENON | カフェゼノン http://t.co/4gSSkMr うわ、行ってみたいなあ。でもこんなお洒落なお店に着ていく服なんてないぞ。
08-14 21:55

高田明美『『-7人の女性作家による- クリスマス展(タイトル未定)』』 http://t.co/LUwajXb 歌手や俳優がライブ重視に変化してるみたいに、漫画やイラストの世界でも、作り手が、より受け手に近い場所に、生に近い方向へと、変化してきてるんだろうか?
08-14 21:54

「ブタとおっちゃん」写真展 原宿で http://t.co/syNZKON 「可哀想だけど明日の朝にはお肉屋さんの店頭に並ぶ運命なのね」って感じじゃないなあ。あと写真で「豚と〇〇」といえばフルシチョフが以下略。
08-14 21:40

Pierre-Auguste Renoir: Dance at Bougival - Auguste Renoir Gallery http://t.co/j1JuXEL 「なぜ描いた?」といえばコレも分からんのだよなあ。ポイ捨てされた吸殻まで描く事ねぇだろルノワール。
08-14 21:26

 

Rembrandt The Good Samaritan ?Rembrandt (1606-1669) ?Artists ?Art might - just art http://t.co/VeRv6Xp まあ何が一番の謎といって、なんでウンコしてる犬まで描いてやがるんだと。
08-14 21:22

フェルメールの場合は、主題の主張を離れて、しかし、まだ画家自身の自我は現れていない、そんな空白を、意図的にもたせているような作品。サティの音楽みたいな。
08-14 21:21

レンブラントが時代の変化の要というのは、やはり、画家が自分の作品に、「自分の作品だ」という意味を込めるようになった、というところなんだろうか。それまでは、あくまで聖書や神話や静物や肖像主といった主題がメインで、画家はそれに従う存在だった。
08-14 21:15

そもそも画家の自画像なんて、誰が買うんだろう?
08-14 21:12

デューラーやそれ以前になると、聖人や聖書の登場人物がほとんどだから、祈祷書に挟んでたりしたのかな。でもレンブラントの作品は、聖書モノももちろんあるけど、風景とか裸婦とかレンブラントの自画像とかだもんなあ。
08-14 21:12

デューラーの頃から伝統はあったわけだから、コレクターとかいたのかなあ。当時の人は、ちっさい銅版画をどう扱ってたんだろう? 一歩離れれば何が描かれてるか分からない大きさじゃ、額に入れて壁にかけるわけにもいかんだろうに。
08-14 21:10

レンブラントの時代には、既に個人が趣味で絵を買うという市場ができていた、それにしたって、部屋に飾るには小さすぎる、手のひらに乗るような銅版画って、いったいどんな需要だったんだろう?
08-14 21:07

銅版画は線がカリカリしてて、カミソリで擦ったほどの細い線でもエッジが立ってて、白と黒が否が応にも強調されるのだなあ。しかしそのカリカリを何とかしたくて、様々な新しい技法を作ったり、紙に和紙を使ってみたり、何度も刷ってボヤけた版をアレしたり。
08-14 21:02

美術館の込み具合というのは、ひとつの展示室に、展示作品と同じ数の閲覧者の人数、というのが、限界ではないだろうか。
08-14 20:48

銅版画もおもしろいんだけど、いかんせん、小さすぎて、うまく観られなかった……混んでいると言うほどではないけど、やはり覗き込もうとすると、見知らぬオジサンオバサンと、頭突きの応酬になるような状況で。
08-14 20:45

ピカソが、極限までデッサンを極めた上でキュビズムへと歩んだように、レンブラントも、精緻な描写を突き詰めながら、光と影の世界に進んだのだろうか?
08-14 20:42

レンブラントといえば、光と影と言われるけど、白い帽子の女性の油彩にみられるような、老婆の、渇いて、でもやたらとつるつるした、薄い皮膚の感じとか、太さのない白い線がフワリと乗っかっているような、白髪の感じとか、絵の具の粘度と筆の腰を知り尽くした、巧緻な技術もケタ外れだ。
08-14 20:39

『夜警』から一人だけピックアップしたような、ルー大柴そっくりな兄さんの肖像も良かった。
08-14 20:34

夢見るような目付きの若い頃の油彩の自画像、白い帽子の女性の油彩、版画では三本の十字架、サマリア人(犬がうんこしてる)、ラザロ、エジプト行、朽ちかけた小屋、そのあたりが印象に残っている。
08-14 20:31

レンブラント 光の探求/闇の誘惑|名古屋市美術館 http://t.co/ca8Gsfn行ってきたけど、七割方版画で、そのさらに七割方が絵葉書より小さい……
08-14 20:26

晩飯のカレー食い過ぎて苦しい
08-14 20:20

盆休みももう半分過ぎてしまう……一眠りしたら、フェルメールかレンブラントでも観に行ってこようかな。
08-14 05:16

タグ #hijitsuzai #jipo #kisei あたりつけて発言してる人の感想とか聞いてみたいなあ。ラリー・フリント (映画) - Wikipedia http://t.co/nDBvQ4q
08-14 05:04

ステレオだのマティーニだのの記事ばかり載ってるプレイボーイ誌を読んで「二万ドル以下の稼ぎしか無いやつはマスも掻くなってかあ?!」ってキレてみたり、「変態でも住める街に引っ越そう!」ってハリウッド行ったり。「変態が還ったぞー」って叫んだり。ああ、ホントにお友達になりたいなあラリー!
08-14 04:50

ケネディ大統領未亡人ジャクリーンとか、カーター大統領の妹とか、TV伝道師とか、みんなのファッションの変化とか、アメリカ近大風俗のアレコレも楽しい。
08-14 04:48

狂言回しな弁護士アイザックマン君が、視聴者にはいちばん感情移入しやすいキャラ、というか、道徳だの倫理だのと圧力をかけてくる連中に押しつぶされそうになるのを、破天荒なラリーに振り回され、酷い目にあわされてうんざりしながらも、それによって救われるという、俺らそのものか。
08-14 04:44

裁判じゃ自由だ権利だ言いながら、自分の会社の中では、ガキの頃のまんまの独裁者、ってのも楽しいなあ。アルシアが、とっても魅力的な手の中の小鳥のようであり、でも実は本当のところは掴みどころのない見果てぬ夢の女神でもあり。そんな距離感は、手塚の『ばるぼら』みたい。
08-14 04:41

最初の演説、「ポルノと戦争とどっちが不道徳なんだ」ってのがわかりやすくてとってもドラマチックなんだけど、それがだんだん変化して、純粋に「表現の自由」に考えが移っていくのが、社会の変化と重なっているのが、大変におもしろい。
08-14 04:39

しかし、ラリーを最初に有罪にする、もう最初っから結論出てますよって見え見えな裁判長、ラリー・フリント本人が演じちゃうって、ラリーも超やんちゃだなあ。そういえば、相手を馬鹿にするのに「オレンジを投げつける」ってのは、そういう習慣があるのかしら。
08-14 04:36

DVD『ラリー・フリント』観終わった。未だ存命の実在人物でアマデウスみたいなの撮っちゃうフォアマン監督マジやんちゃ。つうか、不健康に青白くブヨブヨになった中年男とか、シミだらけのガリガリ女とか、無駄に豪奢な部屋とか、精神病院とか、そゆの出さないと映画撮れないんかいフォアマン。
08-14 04:33

では、反省したとして、私は今回の東日本大震災や、他の色々な世界の出来事について、本当に聞くべき言葉に耳を傾けているだろうか?
08-14 01:10

しかし、実際のところ、ブッシュがどうこう、ラディンがどうこうという話よりも、悲劇に見舞われてなお、勇敢であった消防士達の話の方が、私たちには必要なものだった。その点、自分も反省しないと。十年経ってやっと気づいたんだから。
08-14 01:08

東日本大震災を実際に経験した人が、彼等の言葉に触れたら、どう考えるのか、聞いてみたいところだけど、街並みが瓦礫に埋まる映像いっぱいだから、見てくれとか言えないよなあ。
08-14 01:06

「男になりたいと思って消防士になった。あの経験で、俺は男になったと思う。でも……男ってなんだろう?」とか、「なぜ自分が生き残ったのか、その理由を考えると恐ろしい。いつか、生き延びた事の代償を求められるかもしれないと思うと……」とか、消防士たちの言葉はみな重い。
08-14 01:03

多少、マチズモが鼻につく人もいるかもしれないけれど、本当に、それを支えに生き延びた者が「家族、仲間、仕事というより生き方だ」と語るのは、重みがあるし、なんといっても説得力があるし。
08-14 01:00

その後、次第に被害と犠牲が明らかになっていくにつれて、今度は、溶けた鉛が腹に滴り落ちるような、重たい苦しみが溜まっていく。ジワジワ焼かれるような痛み。それは、その身近さや切実さに、それぞれ差はあっても、日本人がつい最近経験したのと同じだ。
08-14 00:56

結局、トニーも相棒も無事だった。九死に一生を得た男たちの、ある者は妙に興奮し、ある者は脱力し、ひたすら仲間と家族の事を思う、その姿がまた生々しい。
08-14 00:54

カメラマンの一方が、崩落したビルのガレキのただ中で、消防士達と脱出を試み、もう一方が、相棒を探して、粉塵で真っ白に染まった周囲を撮影して廻る。本当に切なくなる。合間に挟まれる消防士達の話で、状況が、まるでわけわからなくなる、ということもない。編集に半年かけただけの事はある。
08-14 00:49

二号棟に二機目が。混乱しながらも、消防士たちは二号棟にも向かう。やがて、轟音と共に、視界が真っ暗に。何が起こったのかまるでわからない。もう一人のカメラマンが、崩れ落ちる様子を撮りながら、相棒と、後を追って出動したトニーの無事を祈り続ける。
08-14 00:44

「防火服フル装備で、三十キロの機材を抱えて、八十階の階段を登って、爆発したフロアで消火と救助作業」という無茶な話に、誰一人として何の疑問も持たずにこなしはじめる。しかし、見てる方は、このあとどうなるのか知ってるので、やめろやめろと叫びそうになる。
08-14 00:40

ロビーに集まった消防士たち、何が起こってるのか、何をすればいいのか、まるで分からなくて、苦しんでる最中に、ドーン、ドーンと響く音。飛び降りた人間の体が、地面にはじける音だという。このシーンが苦しくてたまらない。
08-14 00:39

どうもソレが、最初の一機の突入を一番近くで捉えたほぼ唯一の映像だそうだけど、そのあとはもう、怒涛の展開、本当に、カメラマンの目線なので、目玉だけがあの時のあの場所にいるような。現場に集まっていく消防士や、立ち尽くしている群衆に、逃げろ逃げろと叫びたくなる、胃が絞られるような想い。
08-14 00:31

その日も新人のトニーは非番。カメラマンの片割れが、「何か臭い」という通報に、パトロールに出る車に、練習がてらついて行ったら、やたら大きな飛行機の音に、みんな空を見上げて、その視線の先をカメラで追えば、旅客機が、WTC一号棟の横腹に、ナイフのようにするりと潜り込んで……
08-14 00:26

しかし見てる方は知ってるので、コイツ死ぬんじゃないかとドキドキしっぱなしなんだよなあ。密着してる新人、志望動機「俺ヒーローになりたい」とか言ってたし、勤務の時に全然火事がなくて、仕事する機会がないと焦ってたりするから、よけいにああああって。
08-14 00:22

元々、新人消防士の密着取材なので、最初の方は男だらけの大所帯の、時にハードで時に楽しい共同生活の風景。皆の晩飯に分厚いステーキを焼いたり、得意のキノコと玉ねぎのソースだとか、まあ、飯がうまそうな映画にハズレはない、その典型的な展開で。
08-14 00:19

消防士の後を追って、ひたすら現場をはいずりまわる。見えないものは語らない。見えるものであっても、遺体などは撮らない。非常にストイックな作り。その一方で、家族同様になった消防士たちとの生活とか、カメラマンが兄弟で心配しあったりとか、冷徹で客観的な映像、ではないのがまた魅力的で。
08-14 00:15

しかし、思惑と予断にまみれた「ラディンがどうだ、ブッシュがこうだ」なんて話よりも、「未曾有の大惨事で、多くの犠牲があり、しかしそれに立ち向かった人々がいる」という事こそ、誰も否定できないし、誰もが知らなければならない絶対の真実。さて、それをどれだけ認識しているか?
08-14 00:09

DVD『9.11 N.Y.同時多発テロ 衝撃の真実』観終わった。このタイトルだとなんか陰謀論っぽいんだけど、そんな話ではなくて、WTC倒壊の数時間、現場の消防士に密着してビデオを回し続けたドキュメンタリー。タイトルに偽りあり?
08-14 00:03

[ 2011/08/15 00:00 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

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