FC2ブログ







11/21のツイートまとめ 

okaikki

クリスマスに限らず賛美歌は訳が色々あって、アレレと思うことがけっこうあるなあ。『きたれ友よ』が『いそぎ来たれ、主にある民』だったり、『あめのみつかいの』が『あら野のはてに』だったり、『しずけきまよなか』が『きよしこの夜』だったり。どっかに一覧表ないかしら。
11-21 23:59

カトリック典礼聖歌五番『あなたのいきを』 http://t.co/C7rd08RI #自分の葬式で流す曲
11-21 23:16

自分の恋愛経験、異性との交友の経験について、晒すつもりはないけれど、とりあえず一点だけ正直に申告しておこう……僕はこの年になって、未だに女性のブラのホックを外した事がない。
11-21 23:07

もちろん、元より忙しい毎日を送る人のための一服と綴られた書であるから、間違っているのは私の読み方である。丸谷先生の小説は濃密で、そりゃあ腹にズンと来るのだ。その上、喉越しの軽さも消化の良さもそのままなので、ジワジワと血肉に染みこんで来る感触まであるのだ。こはいくらひである。
11-21 22:55

今日はなんか物足りない一日だったなあ。病院に行った以外は、丸谷才一先生の本を読んだだけ。本を一冊読みきれば、大抵は心地よい疲れがあって、充足した感じがするんだが、かの逸品は、上善水の如しというやつで、良い本で内容も濃いけど、消化が良すぎて腹持ちがしないのが困りモノ。
11-21 22:50

なぜか中部や東海地方を避けて地震が起きてるような……不気味だなあ……
11-21 19:26

もういつもの就業時間の終わりが近づいている。
11-21 16:10

いや、主人公の腹からでてきたのだから、妹にして娘でもあるのかしら。どんな話になるのか想像もつかんわ。
11-21 15:23

ピノコ妹は主人公と同じ遺伝子とは思えない美少女。主人公の脳を経由して外界の情報を得ていたので、言葉も喋れるし一通りの知識や常識もあるのだった。しかし、あくまで「主人公の脳を通して」だったため、人格は痛いオタクそのもの。というか主人公そっくり。主人公にしてみれば悪夢そのものである。
11-21 15:21

医者「彼女は君の妹だよ。双子として生まれてくるはずだったんだが、胎児の段階で君の体の中に」 主人公「ピノコですか」 医者「君がオタクで良かった。話が早くて助かる」 主人公「確かに『いきなり妹が』ってシチュには憧れてたけど、これはないわー……」
11-21 15:17

 

デブオタでぼっちだった主人公は、ある日、体調を崩して緊急入院する。手術室に担ぎ込まれる所で意識を失い、目覚めると、あんなにでかかった腹がスッキリと消えて、スマートな体型に。そして隣のベッドでは、見知らぬ女の子がスヤスヤと。
11-21 15:13

妹萌えモノのラノベのアイデア。いきなり妹ができるパターンは、親の再婚とか生き別れだったのが再会とか、そういうのが多かったけど、全く違う斬新なカタチに。主人公はデブだったが、実はデブではなく、母親の胎内で妹をその体内に取り込んでしまったという……つまりピノコ式。
11-21 15:11

しかし丸谷先生は、俳句と下ネタの話を、漱石の『時鳥厠半ばに出かねたり』なんて句をきっかけに、当時の政治と文学と反骨と、古来公家に伝わる迷信まで絡めて、諸々を語る中に仕込むのであるから、やっぱり、下ネタをエレガントに語ろうと思ったら、しっかり勉強をしないといけないねえ。
11-21 14:48

そういえば、俳諧というものは、和歌の雅風を崩す事に意味があるので、芭蕉の『蚤シラミ馬の尿する枕元』でもそうなんだけど、下ネタはあって当然、どんどん使うがよろしい……とまでは言わないが、そんな話もなかなか、下ネタ大好きな身としては、勇気づけられるモノでありました。
11-21 14:39

要は、ユーモアを忘れちゃいけない、話には華がなけりゃならない、この二点に尽きるのだけど、それがなかなか難しいのだよなあ。
11-21 14:35

あとは、やはり「悪口の言い方」「ゴシップの楽しみ方」あたりは、それこそ、誰もがうわさ話で楽しむ、こういうTwitterみたいなモノをやる上で、ぜひとも一読あれかし、そんな感じであった。
11-21 14:35

飛びさって消えてしまうことがない。どんなに退治して、もうすっかり大丈夫、と思っても、ホンの少しの卵が残っていれば、何度でも性懲りもなく蔓延る様、なるほど、『流言飛語』よりも『流言蜚語』こそふさわしいか。
11-21 14:32

ネットの場合は、電話の声のように消えてなくなったりしないので、同じデマが何度でも繰り返されることになる。よく取り上げられる、デマの伝わる速度よりも、ひょっとしたら、同じデマがべっとりと残る事の方が、問題なのではないかしら。
11-21 14:30

しかし電話なら、口から耳へである。放つた言葉は矢のように、途中で止めることはできないけれど、矢のようであれば、どこかへ飛んでいつてしまへば、もう危険はないのである。
11-21 14:28

これは『デマの心理学』という本に書かれている話ださうです。ホントかしら? こういう話を読むと、インターネットの時代だからといって、何も変わつてはいないのだなあ、と思ってしまふ。デマの伝わるスピードは、道具よりも、どれだけ情報に飢えているかで決まるのじやあなかろうか。
11-21 14:26

「アメリカの話。日本の降伏が公式に発表される二日前。ヒトラーの『人は大きな嘘ほど信じる』という説は本当かと、疑問に思った新聞記者が、『日本の天皇が降伏文書に署名するため極秘裏に渡米中』というデマを流してみた。六時間後に知人から電話が来て『確実な情報を入手した』とその話が」なんて。
11-21 14:23

『流言飛語』てのは本来、『流言蜚語』って書くんだそうですね。『蜚』というのは、ゴキブリのことで。確かにそんな感じ。先の大東亜戦争の時、日本の大本営発表についてはご存知の通り。しかしアメリカでも公式発表なんて、苦肉の策の大統領のラジオでさえ、誰も信じていなかった、なんて話。
11-21 14:13

「ホンモノよりニセモノの方がモテる」とか「アメリカ大統領も文豪も古の帝も、皆、位を得るのは妻に拠る」とか「確信犯には覚悟が必要」とか。
11-21 14:09

皆、エラい先生なのに、偉そうじゃなくて、でも慕わしい、そんな姿に書かれるのは、やはり丸谷先生がそういう人物だからなのだろうなあ。ありありと、和田誠先生のあの画風で、目に浮かぶのであります。
11-21 14:01

呑んだり喰ったり、旅をしたりする仲間、学友や教え子や恩師や、そうそうたる面々の名前がポンポン出てくるのも華やかで良い。とはいえ、俺は野坂昭如先生とか開高健先生くらいしか分からんのだが。
11-21 14:01

読んだのは新潮文庫版の『低空飛行』。丸谷才一先生が、『四畳半襖の下張事件』の特別弁護人に成った後、『裏声で歌へ君が代』を書く前。もう三十年以上前なのだが、エライ人の日本語の間違いとか、悪口の言い方とか、ホント、勉強になります。
11-21 13:56

まあ、読んでいたのが、電車内や待合室に最適な事においては、東海林さだお先生のエッセイ集と双璧を成す、丸谷才一先生のエッセイ集だったからさもありなん。
11-21 13:45

それにしても、病院の待合室とか電車の中での読書というのは、どうしてこんなに心地よいのだろうか。
11-21 13:41

レントゲン撮影して、CTの予約して、結果診療の予約もして、午前中いっぱいかかってしまった。ま、本が一冊読めたので良し。
11-21 13:39

血圧も体温も異常なし。若い女医さんの問診の後、若い男医さんの触診と叩と聴診器。便秘かも、とか。快便でも、淀みが残ってる事があるらしい。なんだ便秘か、と一瞬思ったが、二週間はやばいだろ。むしろオデキのほうがマシなレベルではないか。
11-21 13:37

病院に行ってきた。「下腹ヘソの左横ピンポイントに、グーッと押し付けられるような違和感。出たり消えたり。法則性なし。強い時も痛いというほどではなく、かつ快食快便快眠平熱平穏。病院に来ようかマジ迷ったけど二週間ずーっとってのは怖いから診てくれ」と、淀みなく申告。
11-21 13:35

羊羊羊……
11-21 00:46

午前一時までの三十分に、何かしてから寝ることにする。何しようかな。おちんちんいじるくらいしか思いつかないが、それだけは避けたいところである。
11-21 00:37

とっとと飽きると思ったんだがなあ。気がつけば依存症になっておるなあ。
11-21 00:28

アカウントもう一つ作って、変態ツイートするアカウントと、マジメなフリするアカウントと使い分け、フォロー先も分割する、というのはどうだろうか。となれば必要になるのは「フォロー相手を変態とマジメに分類する」という、いともたやすく行われるえげつない行為である。
11-21 00:27

そろそろフォロー整理しないと。いくらなんでも千六百人もフォローしてると、マトモに読めずに、礼を失する事が多いような気がする。俺の性格で、キチンとフォローしようと思ったら、千人でも多いんじゃなかろうか。
11-21 00:27

[ 2011/11/22 00:00 ] Twitter LOG | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://okaikki.blog66.fc2.com/tb.php/280-a7286d29