土曜日は「週刊こどもニュース」の日。
ことばおじさんが登場して
敬語のつかいかたについてお話してました。
おかしな敬語の例をファミレスを舞台にした小芝居でアレコレ。
ママンのウェイトレス姿が
なんとなくケーキ屋マックスカロリーな感じ。
(ケーキ屋マックスカロリーについては
コミックとらのあな WEB COMIC しあわせももりんごを参照のこと)
そしてふと思いついた。
いまや萌えキャラを使った入門書の類は
山のように出ているわけです。
有名な単語帳だの戦車だのをはじめとして、
ダイエットから就職活動から
「萌えるハンコの基礎知識」などというものすら。
しかし不思議なことに敬語の使い方というのは見かけない。
マナーや言葉遣いをベテランのメイドさんが新人のメイドさんに
教えるという設定でやれば実に自然だ。
いきなりPCから美少女アンドロイドが出てきて
株式投資を勧めるというのよりはよっぽどホラ、アレだ。
なんかストーリーとかも絡めやすいし。
誰か作らないかなこの企画。
つうかもうとっくに大勢が考えてるでしょうけどね。
「みんな同じようなコト考えてるだろうな……」
なんつって実行しないのは大間違いです。
実際のところ
「誰も考えないようなモノ」を作るよりも
「みんなが考えてるけど作らないモノ」を作るほうが
売れる確立は高いんじゃないでしょうか?